HGCE ウィンダム レビュー

ウィンダムがHGで新発売です。最近マイナー量産機のキット化が多くていいですね。

HGCE ウィンダム キット内容

ランナー7枚、ホイルシール1枚、定価1,540円(税込)

HGCE ウィンダムフロントビュー

f:id:h0bbyt0yman:20200523141157j:plain
フロントビュー

簡易版ストライクみたいな見た目のウィンダム

キットとしての第一印象はとにかく作るのが簡単だということがあげられます。後述の関節構造などによってストレスフリーな組み立てが実現されています。

HGCE ウィンダムリアビュー

f:id:h0bbyt0yman:20200523141203j:plain
リアビュー

こうして見るとストライカーパックはかなりでかいです

付属品、武器類

付属品は最低限で一応設定にはあるナイフは付いていません。

■ビームライフル×1

■ビームサーベル×2

■攻盾タイプE×1

■ジェットストライカーパック×1

■ホイルシール×1

ビームライフル、特にギミックなどは無し。

f:id:h0bbyt0yman:20200523141639j:plain
ビームライフル

シールド、攻盾タイプEという名称があるらしいです。結構特殊な形状してますよね。

シールド裏面にはミサイルが仕込まれています。

f:id:h0bbyt0yman:20200523141633j:plain
シールド

腕への取り付けはジョイントを使用して、2種類の角度と高め低めの2種類の位置を選択できます。

f:id:h0bbyt0yman:20200523141149j:plain
2種類の取り付け方があります
f:id:h0bbyt0yman:20200523141643j:plain
盾位置の高め低めが選択可能

ビームサーベル、これは普通、通常時は腰にマウントします。

f:id:h0bbyt0yman:20200523144829j:plain
サーベル2本
f:id:h0bbyt0yman:20200523144823j:plain
腰にマウントできます


ジェットストライカーパック、本体から取り外しが可能で、ミサイルもそれぞれ外せます。

f:id:h0bbyt0yman:20200523150728j:plain
ミサイルは取り外し可能

ホイルシール1枚、貼る箇所は祖こそ多いです。

f:id:h0bbyt0yman:20200523141151j:plain
ホイルシール

HGCE ウィンダム 可動域

関節構造にはFINE BUILDを採用と公式にありましたが関節部分は30MMのような形になっています。めちゃくちゃ作るのが簡単になった半面、耐久性は大丈夫なのかな?という心配もあります。

f:id:h0bbyt0yman:20200523151830j:plain
ファインビルドで簡単組み立て

首可動域

特に引っ掛かりも無く回せます。

f:id:h0bbyt0yman:20200523141636j:plain
首可動域

腕部可動域

肩、二の腕、ヒジが可動。

f:id:h0bbyt0yman:20200523142319j:plain
腕部可動域1
f:id:h0bbyt0yman:20200523142311j:plain
腕部可動域2
f:id:h0bbyt0yman:20200523142323j:plain
腕部可動域3

腰可動域

腰部のパーツがブロックごとに可動するようになっています。

かなり大きく前傾、のけぞりできます。

f:id:h0bbyt0yman:20200523142314j:plain
腰可動域1

フロントアーマーは左右独立して可動。

f:id:h0bbyt0yman:20200523144835j:plain
腰可動域2

サイドはポリキャップで接続、あまり大きく上がりませんが足を動かす邪魔にはなりません。

f:id:h0bbyt0yman:20200523144820j:plain
腰可動域3

脚部可動域

股関節は大きく開きますが、後ろのみアーマーが稼働しないのでひっかかります。

f:id:h0bbyt0yman:20200523144826j:plain
脚部可動域1

ヒザは2重関節で90度以上の範囲で曲がります。

f:id:h0bbyt0yman:20200523145957j:plain
脚部可動域2

つま先は結構大きく動きます。

f:id:h0bbyt0yman:20200523145952j:plain
脚部可動域3

その他可動域

ストライカーパックの羽は折りたたみ可能

f:id:h0bbyt0yman:20200523145945j:plain
ストライカーパック可動1

ストライカーパック本体も角度変更可能

f:id:h0bbyt0yman:20200523145954j:plain
ストライカーパック可動2

太もものスラスターが可動

f:id:h0bbyt0yman:20200523145949j:plain
スラスター可動

HGCE ウィンダム ディティール

ストライカーパックは分離可能、他のパックが流用できるみたいです。

f:id:h0bbyt0yman:20200523151821j:plain
他ストライカーパック流用可能

アクションスタンドには股下接続、3mm穴に差し込みます。

f:id:h0bbyt0yman:20200523141648j:plain
アクションスタンド接続位置

アクションポーズ

f:id:h0bbyt0yman:20200523150731j:plain
 
f:id:h0bbyt0yman:20200523151825j:plain
 
f:id:h0bbyt0yman:20200523150744j:plain
 
f:id:h0bbyt0yman:20200523150739j:plain
 

 

HGCE ウィンダム まとめ

良かったところ

組み立てがすごく簡単

ファインビルドのおかげで非常に組み立てが簡単でした。

悪かったところ

割と合わせ目が出るところが多い

結構合わせ目が目立つ気がします、ちょっと段落ちっぽくなってる場所もあるのですが割と気になりました。

ここからネオ専用ウィンダムは当然来るでしょうけどこれを機にストライクダガーとかディンとかリメイクしてHGで出ませんかね。以上、HGCE ウィンダムレビューでした。

その他レビュー記事

www.hobbytoy.jp

コメント

タイトルとURLをコピーしました