
今回はお手軽記事、バンダイの新食玩「アニマギア」を買ってきました。
お値段は1個 390円+税とお安かったです。第一弾は5種類のラインナップらしいですが今回はそのうちの2つを買ってきました。その中で今回は一番主人公っぽいと思った「デュアライズカブト」のレビューです。(ホントは白のライオンが主人公機らしいです)
デュアライズカブト レビュー
ボックスアート
ボックスアートはアニメ調。

箱を開けると普通にプラモが入っています。あと申し訳程度のガム。

箱の裏が説明書になっています。

ランナー
ランナーは6枚で、フレームパーツと外装パーツの2色。


ヘッドパーツのみ彩色されたものが付属。それとホイルシールが付属しています。

パーツはガンプラとかと同じ感じのプラ材にうっすらシボがかかった感じです。
まずはフレームを組み立てます。

その後に外装パーツをはめていく形式です。一応フレームが「ボーンフレーム」、装甲は「ニックカウル」、シールは「ブラッドステッカー」とそれぞれ名づけられていて、骨、肉、血となっているようです。
出来上がりがこちら。


カブトムシ型ロボ…というかメタビーですよね。まぁまぁボックスアートに近い出来上がりです、色分けはシールに頼っている部分が多いですがこの値段ならしょうがない。
武器
背中の羽部分を外して両手にブレード?のようなものが装備可能。

ブレードは腕の3mm穴にさすこともできます。

可動域
関節はボールジョイントが主な接続法となっています。
首可動域

割と自由に動きます。顎を引くことも可能
肩可動域

肩は上下にはほぼ動かせません。その代わり前後に振れるようになています。
腰可動域

前後左右に曲がります。
肘可動域

ほぼ90度まで曲がります
膝可動域

地味に二重関節で、膝立ちもギリギリ可能
足首可動域

つま先を伸ばす方向に大きく動かせます
このサイズにしては非常に広い可動域かと思います。今回はこのカブトムシタイプの紹介ですが、動物タイプの三種はおそらく全然違った可動域になっていると思われます。

その他注目点
色々と接続できそうな3mm穴

フレームには各所に3mm穴が開いています。色々と遊べると思います。
他のキットと差し替えできる
らしいです。今回はまだ一体なのでそういう遊びはできませんが、公式サイトには書いてありました。
その他
- 想像よりもずっと肉抜き箇所は少ないです。
- No.05は「デュアライズカブト アーミータイプ」という色違いです。
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まとめ
結構動くし、小さくて場所取らない、400円前後とお手軽な値段なので、気になった人は試しに一体作ってみるのをおススメします。
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