HGUCゼータガンダム(GUNPLA EVOLUTION PROJECT) レビュー

アイキャッチ

新年初ガンプラはzにしよう!ということでゼータガンダムの新しい方のHG(俗に言うrevive版)をとりあえず素組みしました。このキット「GUNPLA EVOLUTION PROJECT」の第一弾として2017年に発売されたものです。1/144サイズでは旧キット、HGUC、RG、HGUC(GEP)と4回目も(派生ver含めればもっと?)キット化されていて、2020年現在では今回紹介するGUNPLA EVOLUTION PROJECT版が一番新しいキットです。

HGUCゼータガンダム キット内容

ランナー10枚、ホイルシール1枚、定価1980円(税込)

HGUCゼータガンダムフロントビュー

f:id:h0bbyt0yman:20200112003451j:plain
HGUCゼータガンダムフロントビュー

なんと言うか凄くスタイリッシュですね、初代ガンダムのトリコロールカラーにブラックが一色追加されるだけでかなり印象が変わります。

HGUCゼータガンダムリアビュー

f:id:h0bbyt0yman:20200112004814j:plain
HGUCゼータガンダムリアビュー

後ろ側のバインダー部分が意外とボリュームあります。

付属品、武器類

ビームライフル、ハイパーメガランチャー、ビームサーベル×2、シールド

f:id:h0bbyt0yman:20200112133557j:plain
武器類

ライフルのグリップ部分は可動します。

f:id:h0bbyt0yman:20200112132203j:plain
グリップ可動

銃身の伸縮ギミックあり。

f:id:h0bbyt0yman:20200112132210j:plain
ビームライフルは伸縮式

ハイパーメガランチャーは通常グリップ以外にも両手持ち用のグリップが収納されています。

f:id:h0bbyt0yman:20200112132158j:plain
グリップ展開
f:id:h0bbyt0yman:20200112132212j:plain
両手持ちグリップ展開

銃身の伸縮ギミックもあります。

f:id:h0bbyt0yman:20200112133547j:plain
銃身伸縮ギミック

サーベル刃は通常持ち手の他にビームライフル、ハイパーメガランチャーに差し替えて使えます。ただ個体差かわかりませんが通常持ち手とサーベル刃の組み合わせが緩くてすぐ抜けてしまいます。

f:id:h0bbyt0yman:20200112134143j:plain
ライフル+サーベル
f:id:h0bbyt0yman:20200112135147j:plain
ランチャー+ライフル

シールドの伸縮は差し替えで、ちょっと面倒ですね。

f:id:h0bbyt0yman:20200112132205j:plain
シールド伸縮

腕部にはシールド以外にもライフル、グレネードランチャーの予備弾倉を装備できます。

f:id:h0bbyt0yman:20200112135141j:plain
グレネード予備弾倉
f:id:h0bbyt0yman:20200112140033j:plain
ライフルマウント

ホイルシール一枚、かなり貼る箇所が多いです。

f:id:h0bbyt0yman:20200112011009j:plain
ホイルシール

HGUCゼータガンダム 可動域

首可動域

襟に頭部が引っ掛かって左右に回転できません、ちょっと上を見る感じにすると回転できます。

f:id:h0bbyt0yman:20200112000758j:plain
首可動域1

通常ではなんとなく首をかしげて左右を見てる風にできるだけでした。

f:id:h0bbyt0yman:20200112003441j:plain
襟に引っ掛かります

腕部可動域

肩、二の腕、ヒジが可動。

肩は引き出しの機構がついていて、関節を引き出すと前後に引き出せるようになります。

f:id:h0bbyt0yman:20200112000755j:plain
引き出し機構
f:id:h0bbyt0yman:20200112000801j:plain
腕部可動域1

また引き出し後は腕も大きく上がるようになります。

f:id:h0bbyt0yman:20200112011017j:plain
腕部可動域2


肘は2重関節でした。

f:id:h0bbyt0yman:20200112003444j:plain
腕部可動域3
f:id:h0bbyt0yman:20200112000803j:plain
腕部可動域4

腰可動域

腰が2段別パーツとなっていてそれぞれに可動域が設定されています。

f:id:h0bbyt0yman:20200112004746j:plain
腰は2ブロック別パーツ


左右回転は特に問題なし。

f:id:h0bbyt0yman:20200112004742j:plain
腰可動域1

かなり大きく前傾でき、のけぞりはすこしできます。

f:id:h0bbyt0yman:20200112000805j:plain
腰可動域2

腰フロントアーマーは左右独立して可動。というか説明書に切って使えと書いてありました。

f:id:h0bbyt0yman:20200112004800j:plain
腰可動域3

リアは左右繋がっています。

f:id:h0bbyt0yman:20200112004804j:plain
腰可動域4

サイドはポリキャップで接続、60°近くまで上がるので足を動かす邪魔になりません。

f:id:h0bbyt0yman:20200112004752j:plain
腰可動域5

脚部可動域

股関節は大きく開きます、前後左右に開脚可能。

f:id:h0bbyt0yman:20200112002920j:plain
脚部可動域1

もも部分に回転軸あり。

f:id:h0bbyt0yman:20200112002925j:plain
脚部可動域2

ヒザは2重関節で90度以上の範囲で曲がります。

f:id:h0bbyt0yman:20200112010746j:plain
脚部可動域3

変形の都合で足首の可動はちょっと特殊です。つま先を伸ばす事ができます。

f:id:h0bbyt0yman:20200112002922j:plain
脚部可動域4

足首の前後の装甲も少し動かせます。

f:id:h0bbyt0yman:20200112002917j:plain
脚部可動域5

その他可動域

背中のバインダーが可動し、羽の角度が微調整可能。

f:id:h0bbyt0yman:20200112002928j:plain
バインダーの角度調整
f:id:h0bbyt0yman:20200112002914j:plain
微妙に動きます
f:id:h0bbyt0yman:20200112003439j:plain
こちらも少し動きます

手首のグレネードランチャー射出口が開閉します。

f:id:h0bbyt0yman:20200112132201j:plain
射出口開閉

HGUCゼータガンダム ディティール

目のシールは2種類からの選択制、一つは一般的なホイルシールでもう一つはクリアパーツの裏側にシルバーのシールを貼って光を反射させるという物。今回は後者を選択しました。

f:id:h0bbyt0yman:20200112140546j:plain
光を反射…してるようなしてないような

各部にあるちょっとした黄色い部分はシールになっています。元々が凹モールドになっているのでシールは貼りやすいですし塗りもしやすそうです。一方背面バインダーの赤などもシールですがこちらは曲面で範囲も広く合わせ目ギリギリまで貼る必要あるのでかなり貼り辛かったです。

f:id:h0bbyt0yman:20200112133553j:plain
シール貼る箇所は多め

背中のウィングは取り外しできます。

f:id:h0bbyt0yman:20200112140057j:plain
ウィングを外すとすごくシンプル
f:id:h0bbyt0yman:20200112140053j:plain
結構かっこいい

アクションスタンドには股下接続、3mm穴に差し込みます。

f:id:h0bbyt0yman:20200112010755j:plain
接続部分

アクションスタンドのアームに背中の羽がちょっと当たります。

f:id:h0bbyt0yman:20200112004825j:plain
角度によってはちょっと干渉します

合わせ目箇所

合わせ目の出る箇所は意外と多くなっています。

太もものサイド部分、一部はモールドになっています。

f:id:h0bbyt0yman:20200112140552j:plain
もも合わせ目

ウィングのサイド部分、シールの途切れ目にもなっているのでどうしても目立ちます。ここは羽の展開のギミックも相まって合わせ目消しが難しそうです。

f:id:h0bbyt0yman:20200112140549j:plain
ウィング合わせ目

ビームライフル、伸縮する中の部分も外側の部分も合わせ目あり。

f:id:h0bbyt0yman:20200112133540j:plain
ライフル合わせ目

ハイパーメガランチャーこちらも外装部分に合わせ目あり。

f:id:h0bbyt0yman:20200112140048j:plain
ランチャー合わせ目

シールド先端にも合わせ目

f:id:h0bbyt0yman:20200112140600j:plain
シールド合わせ目

ウェイブライダー形態

羽の展開ホントはウェイブライダーの時用だと思いますがMS形態でも背中の羽が展開できます。

f:id:h0bbyt0yman:20200112003435j:plain
羽の展開

羽や腕部などを差し替えるとウェイブライダー形態へ

f:id:h0bbyt0yman:20200112140101j:plain
ウェイブライダー

アクションベースへは専用のアタッチメントを使って接続します。

f:id:h0bbyt0yman:20200112140049j:plain
専用アタッチメント
f:id:h0bbyt0yman:20200112140547j:plain
アクションベースに飾れます

アクションポーズ

f:id:h0bbyt0yman:20200112133542j:plain
 
f:id:h0bbyt0yman:20200112134148j:plain
 

ランチャーは大型武器ですが意外と軽く片手でも両手でも保持できます。

f:id:h0bbyt0yman:20200112135130j:plain
 
f:id:h0bbyt0yman:20200112140024j:plain
 
f:id:h0bbyt0yman:20200112134155j:plain
 
f:id:h0bbyt0yman:20200112134204j:plain
 

HGUCゼータガンダム(GUNPLA EVOLUTION PROJECT) まとめ

良かったところ

  • 十分な可動域

首以外の可動域は十分以上に確保されています。最新版のHGと同じかそれ以上の可動域

  • 豊富なギミック

背中の羽の展開やビームライフル、ハイメガランチャーの可動などいろんな所にギミックが詰まっていておもしろかったです。

悪かったところ

  • シールが多く、綺麗に貼りずらい箇所が多い

特に背面バインダー部分はきびしい。

  • 腹部関節のボールジョイントが外れやすい

腹部は2段になっていますが動かしている時、特に前傾させようとしてる時に結構外れました。(個体差の可能性アリ?)

比較的新しいキットということもあり、最新のHG比べても遜色ない出来だと思います。

完全変形をやめて差し替え式にした事に関しては賛否あるかと思いますが、MS形態の安定性や可動域の向上につながっているので個人的には良かったのではないかと思います。

以上、HGUCゼータガンダム(GUNPLA EVOLUTION PROJECT) レビューでした。

コメント

  1. kabutoga2 より:

    武者ガンダムどう思う?ヾ(*´∀`*)ノ

  2. h0bbyt0yman より:

    >>kabutoga2さん
    武者ガンは子供のころによく作ってましたねー。結構好きです

タイトルとURLをコピーしました