
HGよりさらにヒザ立ちの狙撃体勢がしっかり決まる!『ポケットの中の戦争』よりMGジム・スナイパーⅡのMGガンプラをレビューします。前にレビューしたHGのジム・スナイパーⅡの記事はこちら。
キット内容
- ランナー16枚
- ホイルシール1枚
- マーキングシール1枚
- ガンダムデカール1枚
- 定価4,180円(税込)
- 2017年01月21日 発売
ボックスアート

やはりジム・スナイパーといえばこのポーズ
説明書
ランナー
フロントビュー

胴が細く足が長いかなりスタイリッシュな体形、エリートジム感が出ています。
リアビュー

背面側はかなりシンプル
付属品、武器類

- スナイパーライフル
- プルパップマシンガン
- マガジン×2
- シールド
- サーベル×2
- 握り手
- 武器持ち手
- 武器持ち手(専用)
- 平手
- マーキングシール
- デカール
が付属します。専用持ち手は右手用のみなので左手にはサーベルしか持てません。
スナイパーライフル

HGのスナイパーライフルはグレー1色でしたがこちらはグリーンを基調としてスコープ部分など色分けされています。

二脚(バイポッド)も付いていて可動させてライフルを立てることができます。地面に伏せての狙撃ポーズ時なんかに使えます。
プルパップマシンガン


こちらはセンサー部分にシールによる色分け。
スナイパーライフル同様に凸がついているので持ち手としっかり接続できます。合わせ目は一応段落ち処理がされています。


マガジン2つ付き。
サーベル×2

一般的なビームサーベル。

非使用時は腰にマウントして置けます。
シールド


ジムコマンド系列のシールド、裏面にもディティールが彫られています。前腕部の接続穴に差し込んで接続します、左右どちらでも接続できます。

スタンドがついていて展開することでシールドを自立させられます。

シールド裏面にはプルパップマシンガンのマガジン、ビームサーベルを収納しておけます。
マーキングシール

ホイルシール

デカール

乾式のデカール(こすって転写するヤツ)です。
可動域
HGと比べて圧倒的な可動域を誇ります。
首可動に関しては襟などにひっかかることも無く、バイザーの脱着も差し替えなしで可能です。
首が前方向に引き出せるようになっていてスコープののぞきこみポーズが綺麗にできます。
肩は大きく前方向に引き出すことができます。

肘は2軸で可動範囲はほぼ180度とかなり広め。

腰に関しては回転、前後屈ともに大きくできます。

ヒザは2軸で大きな可動。
足は足裏パーツが3つにわかれて可動します。

首の引き出し&脚部の大きな可動によって狙撃ポーズが綺麗にとれます、このポーズが綺麗にできるかどうかはジムスナイパーにとって非常に重要ポイントであり、逆に言えばこれさえできれば後はおまけな感じもします。
ディティール
内部フレーム構造
内部フレームだけで組むとこんな感じ、一部はMGガンダムと同一のパーツが使われています。装甲パーツをかぶせると見えなくなる場所も多いですが、しっかりとディティールが入っています。
各部色分け、ディティール
色分けはかなり細かくされています。HGのときにシールでしていた色分けがパーツ分けによって出来るようになっています。
シールでの色分け箇所は基本的にセンサー関連の場所のみで

カメラアイ内部
ライフルスコープ部分

マシンガンセンサー部分
となっています。
足りない色分けは

口、胸部の排気口内部のブラック

肩モールドのグレー
ヒジ、モモの丸モールドのグレー
あたりでしょうか。
ディティールは各部に細かくなされています

頭部アンテナは結構な細さ


カメラアイ内部、腰アーマー裏など見えにくい部分にもきっちりディティールが入っています。
HGと比べて
HGと比べると大分スタイリッシュな体形になっています。胸部が少し縮まって腹部と足が伸びた感じ。
狙撃ポーズもHGよりさらに綺麗にできるようになっています。
アクションポーズ
まとめ
MGになってさらにカッコよくなったジムスナイパーⅡです。HGUCの時に少し感じた可動域の狭さが解消され、各部ディティールもパワーアップしていました。ジム系の中でも屈指のイケメン機体のジムスナイパー、かなりオススメのキットです。
HGの記事はこちら
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